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牡蠣の焼き方です

2018-03-28 19:12:04

『本草綱目』には「牡蠣の肉を多く食べることで、皮膚を細かく生かすことができ、腎の壮陽を補い、虚を治し、丹毒を解くことができる」と記載されています。現代医学では、牡蠣の肉には血圧を下げる働きや滋陰養血などの働きがあるとされています。牡蠣肉は脂がのっていて滑らかで、味がよく、栄養も豊富で、「海底の牛乳」と呼ばれています。牡蠣の乾燥肉は、たんぱく質が45 ~ 57%、脂肪が7 ~ 11%、グリコーゲンが19 ~ 38%と分析されています。また、マルチビタミンやタウリン、カルシウム、リン、鉄、亜鉛などの栄養素も含まれています。カルシウムは牛乳の約1倍、鉄分は21倍もあり、美肌や病気の予防にも重宝されています。

食材です
1

かき500gです

2

ごま油適量です

3

小ねぎ適量です

4

適量を搾ります

5

にんにく適量です

方法/手順です
1

買ってきた生牡蠣はデッキブラシできれいに磨きます。

2

牡蠣はネジ回し(私は別に殻を開ける道具を持っていないので我慢します)で隙間からこじ開け、カキを取り出して洗います。

3

にんにくは皮をむき、道具を使ってすりおろします(すりおろしはみじん切りより食感がいいので、おいしくいただくためにすりおろしましょう)。

4

全てのカキ肉をまとめて調味料に漬け込んでから殻に盛り付けます(このうま味がお好みの場合は省略しても構いません)。

5

牡蠣の上ににんにくをふりかけます。

6

200度のオーブンで5分焼きます。

7

ネギのみじん切りを散らし、ゴマ油をかけて食べます!おいしくて健康的です。

注意事項です
1

牡蠣の大きさにもよりますが、大きめのものであれば長く焼くことができますし、小さめのものであれば短く焼くことができますし、柔らかい肉が好きなものであれば長く焼く必要もありません。

2

焼いた牡蠣はなるべく早く食べましょう。熱いほうがおいしく、冷めるとおいしくありません。

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